01.地鎮祭
家を建てる前に土地の神を祝い、敷地を清め、工事の安全と新築の家の安泰を願うお祭です。

02.地盤調査
敷地の上に新しい家を建てる前に、土地の強度(地耐力)を調べます。
03.地盤改良
新しい家の基礎になる部分の地盤を均一にし、安定のため地盤支持力の向上を計ります。

04.基礎(ベタ基礎)
大切な家を支える土台部分です。ベタ基礎にすることで地盤に平均的に力がかかり、不同沈下が起こり難い構造を造ります。
05.上棟
棟梁の取り仕切りにより、熟練した匠達が構造を組み上げていきます。

06.上棟式
屋根の一番上の部材(棟木)を納める作業の後に、上棟式を行うことが多い。棟梁が幣束(へいぐし)を取付、工事の安全完了を祈ります。
07.防蟻
大切な家を害虫などから守るための防腐防蟻処理。(地面より1m以内の部分に施工します。)

08.JIO検査(日本住宅保証検査機構)
基礎から完成まで、工期中に4回行われます。その検査に合格すれば10年保証が得られます。
09.完成
たくさんの職人さんと業者さんの手により、新しいおうちの完成です。












