大地震の備えに地盤 マップを確認!家・建物の対策のスタート 大地震の備えに地盤 マップを確認!家・建物の対策のスタート

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大地震の備えに地盤 マップを確認!家・建物の対策のスタート

毎度ありがとうございます。

マエショウ建設 営業担当 堀内です。

今日も、

ブログにお越しくださりありがとうございます。

本日は、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(以下、木耐協)の所長様が来社してくださいました。

大地震の備えは?

近い将来、関西圏に「南海トラフ大地震が起こる」と まことしやかにささやかれ出して相当な月日が流れていますが これまで、私自身が、真に受けていないというか 現実味がないという感じでおりました。

初めて、地盤マップを確認しました

「地震ハザードカルテ」なるものを教えていただきました。 こちらは、自分が住んでる地域の地震確立がドンピシャでわかってしまうサイトなのです。

 

 

地震ハザードカルテはこちら

 

自分の家を診断したところ

 

赤の点線で囲んだ部分が「26%以上」の場合

今後、30年以内に

「震度6弱の地震」が起こる確率が非常だそうです。

 

私の住んでる地域は

非常に高い確立で

「30年以内に大きな地震に見舞われる地域」と

いう判定が出てしまいました。

 

私の場合は、

これまで、記憶に残っている大きな揺れを感じた地震は

  1. 1995年の阪神・淡路大震災
  2. 2011年の東日本大震災

の2つです。

 

どちらのときも 、、、ぐらっと来て 怖っ!!! すっごいゆれたなー!

って感じでした。 その後、地震速報で「震度3くらい」だったことを知ったわけです。 皆さんはどんな感じだったのでしょうか? しかし、 今回の診断データを見ると 震度6前後の地震が来る確立が非常に高いということがわかってしまったのです。 しかし、 震度6なんて、未経験なのでよくわかりません。 木耐協の所長さんは、 私の様子を察して、ある動画を教えてくれました。 これは、地震にトラウマが有る人は見ないでほしいのですが YOUTUBEで「震度5強」と検索すると 出てくる動画です。 ある観光地で、2011年の震災時に 観光客の人がたまたま、撮った動画です。 重要文化財の町がどんどん壊れていく様子は まるで自分が震災にあっているようでした。

私は、現在53歳 平均寿命まで順調にいくと 35年位は、生きることになります。 もし、 こんなでかい地震がきて家が傾いたらどうすればいいのでしょう? きっと途方にくれてしまうかもしれません。 そう考えると 震災サバイバーで 復興をがんばっている皆さんのバイタリティーには 本当に頭が下がる想いです。

家・建物の対策のスタート

これまでは、 近い将来、大地震が来るとは聞きつつ 何もしてこなかった私ですが 私も怖いですが 特に家族のことも心配になってしまいました。 こうして、情報に触れることで危機感を持って 何らかの具体的な対策をしていかなきゃ (◎o◎) と思ったのでした。 木耐協の所長様、本当にありがとうございました。

 

前昌建設では無料で耐震診断をしております。

耐震診断についての記事はこちら

 

是非、

ご自身のお家の耐震性能に興味をもってください。

きっと

さらに防災意識が高るのでは、と考えます。

それを

ご自身やご家族を護る力の一つにしていただければ嬉しいです。

 

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