ABOUT MAESHO
性能
quality
冬はぽかぽかと暖かく、夏は木陰のような涼しさ。
そして、どんな時も家族を守り抜く強さがあること
マエショウがこだわるのは、数値の先にある「本当の心地よさ」です。
ずっと長く、笑顔で暮らすための「家の質」をご紹介します。
Strength
耐震等級
(最高等級)
許容応力計算
HEAT20 GⅡ
UA値
0.46以下
HEAT20 GⅡ
/断熱等級6
Airtight
C値
0.5以下
気密測定
Antisweat
内部結露
計算
Tripleglass
熱貫流率
0.82W(㎡K)
トリプルガラス
樹脂窓
Ventilation
第1種
熱交換型
換気システム
澄家
マエショウの定額制注文住宅は全棟許容応力度計算により必要部材の強度を算定し、耐震等級3の性能を確保しています。
一般的な品確法に基づく簡易的な計算方法では、同じ耐震等級3でも実際の耐震強度が不十分な場合があるためです。
※住宅性能評価の認定には別途申請と費用が必要です。
マエショウはべた基礎を標準で採用。基礎幅は150mm。
構造計算を元に鉄筋径やピッチ、補強筋、地中梁の有無を決定しています。
強固な基礎設計で建物の安定性を確保します。
家の足元である土台・大引には桧を採用。桧は湿気や虫害に強く、
カビや腐敗のリスクを軽減します。
強固で硬い性質が地震や風に対する強度を向上させ、建物の安定性を長く確保します。
国内新築木造住宅用制震ダンパー『MIRAIE』は、地震時の建物の揺れを最大95%軽減。住宅の変形・損傷を抑え、倒壊を防ぎます。震度7を2度観測した熊本地震でも、MIRAIEを導入した建物の全壊・半壊はゼロ。特に繰り返す地震にこそ効果を発揮します。
MIRAIEプロモーション動画
参照:MIRAIE公式YouTubeチャンネル
※クリックすると画像が拡大されます
マエショウではHEAT20の設定する外皮性能グレードG2をクリア。
国が定める基準では断熱等級6、標準で高気密高断熱仕様です。
断熱性能は十分な快適性を確保しつつ、イニシャルコストとランニングコストのバランスが良くなるよう設定しています。
| 屋根 | 吹付け硬質ウレタンフォーム A種1H | 90mm |
|---|---|---|
| 外壁 | 吹付け硬質ウレタンフォーム A種1H | 70mm |
| 基礎 | 押出法ポリスチレンフォーム 3aD | 50mm |
| サッシ | トリプルガラス樹脂サッシ | 熱貫流率 0.82W/㎡・K |
| 玄関ドア | YKKAP ヴェナートD3 | D2仕様 |
※断熱材の種別は入荷状況に応じて同等品に変更させていただく場合があります。
壁と屋根の断熱は30倍発泡の吹付け硬質ウレタンフォームです。
均一かつ密着した施工で隙間なく断熱できるため、高い保温性を発揮し、安定した気密性能を確保できます。
30倍発泡品は透湿抵抗値が高く、内部結露対策としても優れています。
定額制注文住宅では基礎内断熱を採用しています。
床下が外気にさらされないため底冷えせず、換気・空調のための空間として利用できます。
一般的に省略されがちな玄関土間やユニットバスまわりもしっかり断熱材を敷き込みます。
マエショウの注文住宅は全棟気密測定を実施しています。
基礎内断熱と吹付け断熱により安定した気密性を確保した上、金物や配線・配管による細かい隙間を丁寧に埋めることにより、さらに高い気密性を実現します。
| C値 | 0.5(cm2/m2)以下 |
|---|---|
| 直近実績値 | 0.2~0.4(cm2/m2) |
壁内部で結露が発生すると躯体が腐朽し、蟻害にあいやすくなり、耐震性が低下します。
内部結露が発生するかどうかは、室外環境・室内環境・壁の構成によって決まります。
厳しめの室外・室内環境でも内部結露が発生しないよう内部結露計算をおこなった上で壁構成を決定しています。
サッシにはYKKAP APW430を採用。
窓は断熱の弱点になりがちな箇所です。枠は断熱性の高い樹脂製。
トリプルガラスは3つのガラス層、2つのアルゴンガス層で断熱性能を高めています。
※窓の個数や日射取得の状況により一部ペアガラスとなる場合があります。
マエショウでは2種類の24時間換気システムからお選びいただけます。高気密高断熱住宅は外気の影響を受けづらいため、清浄な室内空気を保つためには換気システムの選択が重要です。ご家族の暮らし方により適切な換気システムをご提案いたします。
第1種熱交換型換気システム マーベックス「澄家VS90」 第3種ダクト式換気システム 日本住環境「ルフロ400」
マエショウでは2種類の24時間換気システムからお選びいただけます。高気密高断熱住宅は外気の影響を受けづらいため、清浄な室内空気を保つためには換気システムの選択が重要です。ご家族の暮らし方により適切な換気システムをご提案いたします。
| 第1種熱交換型 換気システム |
マーベックス 「澄家VS90」 |
|---|---|
| 第3種ダクト式 換気システム |
日本住環境 「ルフロ400」 |
定澄家は床下給気タイプの全熱交換型換気システムです。
熱交換効率が90%と高性能で、換気による熱損失を低減させます。
全熱交換型ですので夏場は湿度を抑えカラッとした空気を保ちます。
給気ダクトレスタイプのため、ダクト汚れで室内環境が汚染される心配がありません。
第一種換気システム
「sumika VS」
ルフロは第3種ダクト式換気システムです。外部環境に左右されない確実な換気能力が特徴です。
ランニングコストに優れ月々100円程度。
メンテナンス性が良く、ほぼほったらかしでもしっかり換気してくれます。
第三種換気システム
「ルフロ400」
床下エアコンは床下空間を利用することにより家中に暖気を行きわたらせる空調方式です。
床下から暖めるため床面が暖かく底冷えがしません。
量販品の壁掛けエアコンを使用するので、機器の維持が安価で容易にできます。
| ルフロ400 | オプションで床下エアコンを 採用できます |
|---|---|
| 澄家VS90 | オプションで床下エアコンを 採用できます |
日当たりの良さは単純な方角だけでは決まりません。
家を敷地のどこに配置するか、窓の設置高さや大きさ、周辺の建物形状など複合的な要因が関係します。
直感や経験では確実な判断ができないため、マエショウではシミュレーションソフトに諸条件を入力し日当たりの可視化をしています。
シミュレーションを元に建物と窓を配置した結果、部屋の中がどのくらいの明るさになるか照度計算もおこないます。
パッシブデザインは自然エネルギーを利用することにより、室内環境を整え省エネ性を高めるアプローチです。
建物の配置や窓の配置、ガラスの種類を最適化して、太陽光を有効に取り込む「日射取得」は冬期の暖房負荷を低減します。
方位により軒の出を調整し、必要に応じて外部シェードや遮熱部材を用いて、日射熱の室内への侵入を抑える「日射遮蔽」は夏期の冷房負荷を低減します。
※遮熱部材はオプションでのご提案になります
断熱性・気密性は室内の快適性に大きな影響がありますが、他にもパッシブデザイン、換気システムの種類、排気口・給気口の配置、家の間仕切りの配置、空調機器の設置位置や容量など多くの要因が関係しています。
家中快適な空間にするためには空気の流れを考える事が大切です。
室温シミュレーションをしながら各設備を適切に配置し、家中快適になるよう空調設計をおこないます。
空気の流れが不十分な箇所があればエアパスファンなど追加部材をご提案します。
電力単価が高騰する中、太陽光パネルは家計の電気料金の負担を大きく削減します。
現在は売電の価格が低下しているため売電の最大化は狙わず、自家消費で費用対効果が高くなるようご提案いたします。
太陽光パネルの採用の有無で、月々の電気料金の支払いがどう変わるか光熱費シミュレーションができます。
高性能×理想の
デザインのお家を
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